2007年10月21日
【霧島】
【霧島】二重構造の朝顔
日比野克彦展がオープンして10日が経過した霧島です。ここのところめっきり秋らしくなり、朝夕は「寒い」ほどです。
霧島の朝顔たちは、展覧会オープン当日の夜に、周辺の鹿達?のごちそうになってしまったことを先日お知らせしましたが、その後も夜な夜な食べに来ているようで・・・・。おそらく、鹿の首が届く高さまで、葉は一枚残らず食べられてしまいました。きれいに刈り上げられたヘアスタイルのように、上は青々花も咲き、下はツルに種だけが残った二重構造です。こんな朝顔の姿、全国どこを探してもあんまり見ることはできないのでは????

11/4に予定している種採りの時には、じゃまな葉っぱがなくて「種をとりやすい」状況になったのだから、これは鹿に感謝せねばとスタッフ一同自分に言い聞かせながら、何とも複雑な気分です。今後、鹿が種まで食べたら、鹿によって種が運ばれていく朝顔プロジエクトの新たな展開も・・・・???


霧島の朝顔たちは、展覧会オープン当日の夜に、周辺の鹿達?のごちそうになってしまったことを先日お知らせしましたが、その後も夜な夜な食べに来ているようで・・・・。おそらく、鹿の首が届く高さまで、葉は一枚残らず食べられてしまいました。きれいに刈り上げられたヘアスタイルのように、上は青々花も咲き、下はツルに種だけが残った二重構造です。こんな朝顔の姿、全国どこを探してもあんまり見ることはできないのでは????

11/4に予定している種採りの時には、じゃまな葉っぱがなくて「種をとりやすい」状況になったのだから、これは鹿に感謝せねばとスタッフ一同自分に言い聞かせながら、何とも複雑な気分です。今後、鹿が種まで食べたら、鹿によって種が運ばれていく朝顔プロジエクトの新たな展開も・・・・???



